看護師が語る愛知国際病院看護師が語る
愛知国際病院

自分たちは今何ができるのか、日々アンテナを張って考えます

自分たちは今何ができるのか、日々アンテナを張って考えます

就職して12年が経ちました。当初はホスピスに配属となり、私の看護人生にこのホスピスでの経験はなくてはならないものとなりました。共に悩み、寄り添うこと、大切にすべきこと、感謝の気持ち…本当にいろいろなことを患者さんや仲間から教わりました。
その後出産で一時退職し、現在は外来で働いています。外来には急性期~慢性期、終末期のあらゆる患者さんが訪れます。来院されている数時間の間に、在宅に戻って患者さんやご家族が困らないよう、今何が必要なのか?自分たちは今何ができるのかをアンテナを張って考えます。点である看護を線にするために…笑いあり、喜びあり、悩みあり、涙あり、の毎日ですが、患者さんやご家族、そして仲間の笑顔に励まされて毎日頑張っています!

外来 看護師

ユマニチュードを学び、日々の関わりの中で実践しています

ユマニチュードを学び、日々の関わりの中で実践しています

私は愛知国際病院で働いて10年になります。ホスピス病棟勤務では、終末期を迎えられた患者さんと家族に対する全人的なケアを経験することができました。また、院内で開催されたELNEC-Jへの参加は、「質の高いEOLケアを提供するために」について学ぶだけでなく、自分自身の人生についても考える機会となりました。
一般病棟では近隣施設からの患者さんも多いため、認知症ケアの技法であるユマニチュードを学び、患者さんと一人の人間として向き合うことなどを実践に移しています。病棟スタッフにはそれぞれ得意とする分野があり、お互いがフォローできる関係が築かれていると思います。このような環境でチームの一員として患者さんに安全・安楽な看護が提供できるよう学びあえるこの職場が好きです。

一般病棟 看護師

この病院の「あたたかさ」を安心や信頼につなげたい

この病院の「あたたかさ」を安心や信頼につなげたい

愛知国際病院に就職して1年が経ちました。一般病棟ではリハビリ期から終末期まで、患者さんの疾患の幅が広く新たな知識や技術をたくさん学んでいます。初めて経験することも多々ありましたが、経験豊富な先輩方が多く、サポートしていただき乗り越えることができました。
愛知国際病院はとても「あたたかい」病院です。患者さんやそのご家族と共に病と向き合い、寄り添いながら今後を考えていく姿勢がここにはあります。私もそのようなケアを目指し、日々患者さんとの関わりを大切にしています。
また、困っていることがあればスタッフ同士で一緒に考え、チームで問題を解決し、患者さんにとってより良い医療・看護を提供できるように努めています。このあたたかさが患者さんにとっても安心や信頼につながると思います。

一般病棟 看護師

人間としても成長できることに喜びを感じています

人間としても成長できることに喜びを感じています

私は以前から緩和ケアに興味があり、病院見学の際に雰囲気が良いと感じたため、愛知国際病院を選びました。患者さんと関わる中でホスピスケアの奥深さ、難しさは感じますが、日々スタッフ間でカンファレンスなどを行い、患者さんやご家族にとって何が一番大切かを皆で考えながらケアにあたっています。
迷ったり悩んだりすることがあってもすぐに相談することのできる先輩方やスタッフが身近にいることで、安心して働くことができます。患者さんやご家族と過ごすホスピスでの一日一日から学ぶことは多く、人間としても成長できることに喜びを感じています。今後も患者さん、ご家族中心のホスピスケアを提供できるよう、学び続けていきたいと思います。

ホスピス病棟 看護師

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